あたらん!!!
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大会とか出た時にレポ書く練習も兼ねて。

プレイヤーA(旋風BF)vsプレイヤーB(墓地BF)

GAME1
早朝8時から始まったマッチ戦、サイコロの結果、先攻はプレイヤーA。
先攻1ターン目から《強欲で謙虚な壺》と理想の立ち上がりを見せるA。
ブリザード、シュラ、シロッコとめくり、シュラを手札に加える。
加えたシュラは立てずに2枚の魔罠を伏せ、様子見の布陣で相手にターンを渡す。
ターンを渡されたプレイヤーB。こちらも様子見と言わんばかりの1伏せエンド。
お互いに1ターン目は伏せ合いとなり、恐らくは"同種"のデッキと予見される立ち上がりだった。

先に動いたのはAだった。2ターン目開始早々《BF-蒼炎のシュラ》をプレイ。ダイレクトがBに通る。
Aはそのままターンエンド。よほど今の伏せに自信がある、もしくはこれ以上伏せるのを嫌ったのか。
返しにBは《強欲で謙虚な壺》をプレイ。シロッコ、弾圧、シロッコとめくり、シロッコを手札に加える。
そしてそのまま《BF-暁のシロッコ》をプレイ・・・しようとするも、これはAの《神の宣告》に阻まれる。
《強欲で謙虚な壺》の制約でSSから展開する事も出来ない為、やむなくエンドを宣言するB。

だが、この試合でBにターンが帰ってくる事は無かった。
3ターン目にAはシュラ追加が通るのを見ると《BF-疾風のゲイル》を追加でSS。3体のBFでダイレクトを試みる。
伏せが《聖なるバリア-ミラーフォース-》や《激流葬》では無い事を看破したのか、ハンドか伏せにカウンターがあったのか。
どちらにせよ、このダイレクトは通り、3体のダメージに加え《BF-月影のカルート》効果でBのライフは0に。AがGAME1を制した。

プレイヤーA 1-0 プレイヤーB

先にサイドチェンジを終えたのはBだった。BF対策は万全という事だろう。

GAME2
Bの先攻でスタートしたGAME2。Bは魔罠を1枚伏せ、ターンを回す。
対するAはまたしても《強欲で謙虚な壺》スタート。ブリザード、シュラ、スタロをめくる。
ここでAは《スターライト・ロード》を選択。Bの《ゴッドバードアタック》を警戒しているようだ。
Aの召喚した《BF-黒槍のブラスト》のダイレクトが通り、2枚を伏せエンド。そのうち1枚は恐らくスタロだろう。

Bはその返しに《サイバー・ドラゴン》をプレイ。Aの場に《奈落の落とし穴》等は無く召喚が通り、
そのままブラストにアタック。Aは仕方ないと、《デルタ・クロウ-アンチ・リバース》を発動。
1手目のAの読みは的中していたようだ、Bの《ゴッドバードアタック》が破壊される。
メイン2にBはカードを1枚伏せたのち《BF-疾風のゲイル》を召喚。サイドラとシンクロ。《インフェルニティ・デス・ドラゴン》を召喚し、エンド。
バックに《王宮の弾圧》等を控え打点で押すのか・・・《魔のデッキ破壊ウイルス》等の媒体なのか・・・と色々考えさせるプレイだ。
ターンの返ってきたAは数秒悩んだ後に《BF-暁のシロッコ》と《死者蘇生》をプレイ。
先程Bの墓地に送られたゲイルを利用し、この窮地を脱する魂胆。幸い《王宮の弾圧》等は無く召喚が通り、
ゲイルの効果でインデスを対象に指定するA。だが、ここでBは《魔のデッキ破壊ウイルス》を発動。
Aのハンドはヴァーユと宣告。場のゲイルとヴァーユを破壊されたAはそのままシロッコでダイレクトを通したのち《神の宣告》を伏せ、ターンエンド。

カードをドローしたBは待ってましたとばかりに《BF-大旆のヴァーユ》と《強制転移》をプレイ。
《神の宣告》で無効化するAだったが、不運な事にBの手札にはもう1枚の《強制転移》があった。
シロッコとヴァーユを交換され、多大なライフ差を負ったA。次のターン、シュラをめくったのを確認すると、投了を宣言した。

プレイヤーA 1-1 プレイヤーB

このサイドチェンジもBが先に終えた。Aは少し考えたのち、デッキをロードする。

GAME3
先攻であるAの立ち上がりは魔罠を1枚伏せエンド、という静かなものだった。
対照的にBは《増援》で終末を加え、《強欲で謙虚な壺》でサイドラ、シロッコ、シロッコとめくり、シロッコを加える。
更に《終末の騎士》の効果で《ネクロ・ガードナー》を墓地に送る、という至れり尽くせりの立ち上がり。
Aもブラストで応戦するが、返しのシロッコで遭えなく破壊されてしまう。

Aのライフは4600、ハンド5枚。Bのライフは7700、ハンド3枚、場にはシロッコと伏せが1枚。
カード・アドバンテージこそ開いてはいないものの、ライフで大きく差をあけられた状況でAはターンを迎える。
長考の後、Aは《自律行動ユニット》を発動。相手の墓地から《終末の騎士》を特殊召喚する。
Aは終末の効果で《BF-月影のカルート》を墓地に送り、更に《BF-極北のブリザード》を召喚。
効果でカルートを蘇生し《氷結界の龍 トリシューラ》を召喚する場を整える。
これにはたまらずBも《激流葬》を発動するが、Aの手札からは《我が身を盾に》が飛んで来る。
無事にトリシューラを通したAは場のシロッコ、墓地のネクガを対象に選択。
Bも当然ネクガをチェーン発動。ハンドからは先程試合を決定付けた《強制転移》が落ちる。
一気に流れを引き寄せたA。しかし伏せるカードが無いのか、トリシューラ単騎でターンを返す。

次のターン、Aは死んだ。
Bは《ドッペルゲンガー》を召喚し、手札から2枚目の《強制転移》をプレイ。
自律や我が身で減っていたAのライフはこのプレイで尽きた。Bの勝利である。

●プレイヤーA 1-2 プレイヤーB○
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